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フェウド・モナチ フィアーノ・サレント 2023 [フルボトル]

[2019年6月20日]

緑を帯びた淡い黄色に、凝縮感のあるフルーティなブーケ、心地よい芳香があり、フレッシュでやさしい味わいです。魚介類の前菜やパスタなどと相性のよいワインです。9月中旬に収穫。ソフトプレス後、冷却して静置。15℃でアルコール発酵後、ブレンドし、収穫翌年の2月にボトリング。

・魚介類、野菜、軽めのチーズやサラダ、ネギトロ、枝豆、モザレラ、アクアパッツァ等

・使用ブドウ品種:フィアーノ

・ワイナリー:カステッロ・モナチ社 

カステッロ・モナチは、南イタリアを代表するワイン産地であるプーリア州南部サリチェ・サレンティーノに位置し、美しいカステッロ・モナチ農園の中にブドウ畑をもつワイナリーです。14世紀の城に住んでいたシトー派の僧侶にちなんで”カステッロ・モナチ”と名付けられました。創業は1975年ですが、この地方で1804年にさかのぼる古いルーツをもっています。2000年ヴィンテージから近代的な設備と醸造法で本格的にワイン造りをスタートしました。
ブドウ畑で栽培されているブドウ品種は、ネグロアマーロやプリミティーヴォに加え、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ネロのような国際品種も栽培されています。主に赤ワイン用のブドウを生産しており、その中でもプリミティーヴォ、ネグロアマーロ、マルヴァジーア・ネーラといった伝統的なブドウ品種をもっとも多く生産しており、土着品種から造られたコストパフォーマンスが高くデイリーに楽しんでいただけるワインが幅広い人気を集めています。
また、カステッロ・モナチではクオリティー(品質)とサステイナビリティー(持続可能性)の両立を目指し、ワイナリーでのクリーン電力の使用や緑地の保全から、ワインのコルクやラベルの印刷に使われるインクの材質、軽量化ボトルといったワインそのものに関することまで、栽培から製品化に至る全工程において環境に配慮したワイン造りを実践しています。